温泉

さくらんぼ東根温泉の歴史

さくらんぼ東根温泉 開湯は1910年(明治43年)である。前年より続いた干ばつの対策として、農業用水用の井戸を掘った際に発見された。

以前は東根温泉という表記だったが、山形新幹線開通時に駅名がさくらんぼ東根温泉駅となったことに併せ、温泉地の宣伝で用いられる名称も「さくらんぼ東根温泉」という表記に変更されている。

湯量は豊富で琥珀色の滑らかな肌触りが特徴。湯上り後は体が温まる一方、サッパリ感が味わえると評判。

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泉質 ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉
泉温 源泉温度64.7度
効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

※当館は、山形県警の指導のもと、宿泊約款により、暴力団員またはその関係者、共生者およびその他反社会的勢力の関係者はご宿泊およびご利用は固くお断りしております。
※イレズミ・タトゥーのお客様はご入浴いただく事はできません。
※当館は2階建てですが、エレベーターはございません。1階のお部屋は数に限りがございますので、1階のお部屋を希望の際はご予約時にご連絡お願い致します。